コンパクトなお墓が増えてきました

岡山市のお墓屋さん、ミヤケ石材業の三宅です。

先日、岡山県でも久々に大きな地震がありました。
岡山県は比較的地震が少ない地域といわれていますが、
南海トラフ地震が起こった際には、強い揺れや津波、液状化現象などに警戒する必要があります。

さて今回は、新しくお墓を建てる際のデザインのお話です。
お墓といえば背の高い「竿石」が特徴の和墓をイメージされると思いますが
近年、背が低い洋墓スタイルのコンパクトなお墓を選ばれる方が増えてきました。

和墓・洋墓それぞれに良さがあります。
ただ、メンテナンス面や耐震性では洋墓が勝ります。

こちらは、先日建てましたお墓です。

背の高いお墓と比べて手入れが楽で、掃除がしやすいです。
納骨室が地上の高さになっているので水はけがよくなっている他、
写真のようにロウソク立てが地面から一段高い位置になっています。
特に高齢者がお参りされる際のご負担が減る、近年ならではの仕様です。

岡山のお墓のことでお悩み事、ご相談ございましたらミヤケ石材業へご連絡ください。
お見積もりは無料です。